日洋会のあゆみを支えた作家たち

堀田清治(1898年-1984年)

ノートルダムとセーヌ F15 1962年 武蔵野市立吉祥寺美術館蔵
堀田清治
明治31年(1898年) 12月6日 福井市に生まれる
大正9年(1920年) 太平洋美術研究所に入学 高間惣七に師事
大正13年(1924年)  第1回槐樹社展に出品 以後連続出品
昭和元年(1926年) 第1回帝展に初入選「大樹のある風景」
昭和4年(1929年) 第6回槐樹社展で槐樹社賞を受賞(以後3回受賞)
昭和8年 (1933年) 第14回帝展にて特選「炭抗夫」
昭和11年(1936年) 文展招待出品「舞楽」
昭和25年(1950年) 第6回日展出品委嘱「こけむす庭」 
昭和31年(1956年) 日展審査員
昭和32年(1957年) 日展会員推挙
昭和33年(1958年) 新槐樹社を創立し代表となる
昭和37年(1962年) 日展評議員となる
昭和49年(1974年) 日展参与
昭和50年(1975年) 日展文部大臣賞を受賞「磨崖不動明王」
昭和53年(1978年) 日洋展運営委員となる
昭和59年(1984年)  2月17日 逝去

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