日洋会のあゆみを支えた作家たち

杉村 惇(1907年-2001年)

古き雛 P100 1983年 宮城県美術館蔵
杉村 惇
明治40年(1907年) 東京市牛込区(現文京区)に生まれる
昭和5年(1930年) 帝展に初入選
昭和7年(1932年) 東京美術学校(現・東京芸術大学)西洋画科を卒業
昭和24年(1949年) 日展 岡田賞を受賞
昭和36年(1961年) 日展 菊華賞を受賞
昭和38年(1963年) 日展審査員(同1970年、1977年)
昭和39年(1964年) 日展会員となる
東北大学教授に就任
昭和42年(1967年) 宮城教育大学教授に就任
昭和49年(1974年) 宮城県教育文化功労者
昭和53年(1978年) 日展評議員となる  
日洋展運営委員となる
昭和58年(1983年) 日展文部大臣賞を受賞
昭和59年(1984年) 日展参与
河北文化賞を受賞
宮城教育大学名誉教授
昭和60年(1985年) 地域文化功労者文部大臣表彰を受ける
昭和62年(1987年) 新日洋会常任委員となる
平成8年(1996年) 仙台市名誉市民となる
平成13年(2001年) 8月13日 逝去

インデックスに戻る

日洋会を詳しく知る