日洋会のあゆみを支えた作家たち

櫻田精一(1910年-1999年)

三月 F120 1993年 野田市役所蔵
櫻田精一
明治43年(1910年) 4月16日 熊本県に生まれる
昭和8年(1933年) 日本美術学校卒業
昭和14年(1939年) 第3回文展に入選
昭和18年(1943年) 第30回光風会展にてF氏賞を受賞
小絲源太郎に師事
昭和21年(1946年) 第32回光風会展にて会員となる(1966年退会)
昭和26年(1951年) 野田市文化功労表彰をうける(同1982年)
昭和38年 (1963年) 第6回日展で菊華賞を受ける
昭和40年(1965年) 第8回日展審査員となる(同1972年、1978年、1984年、1987年、1992年)
昭和41年(1966年) 日展会員となる
昭和51年(1976年) 千葉県教育文化功労賞を受ける
昭和55年(1980年) 日展評議員となる
昭和59年(1984年) 千葉県芸術文化功労賞を受ける
昭和62年(1987年) 第2回小山敬三美術賞を受賞する
新日洋会常任委員となる
日展参与となる
平成 3年(1991年) 地域文化功労者文部大臣表彰を受ける
平成4年(1992年) 勲四等瑞宝章を受ける
平成5年(1993年) 日洋会副委員長となる
平成11年(1999年) 11月17日 逝去

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