日洋会について

設立趣旨

1987年(昭和62年)4月、「新しい日本の具象絵画の登竜門として、骨太い新人の発掘と育成」をスローガンに、井手宣通、岡田又三郎を中心とし、1977年(昭和52年)、コンクールによる第一回展が開催。第10回展終了後を機に日洋会が結成された。現在日洋会は、国立新美術館の「日洋展」では50~300号、東京都美術館の「日洋会セレクション展」では20~50号の二つの公募展を開催している。なお、平成28年には日洋会設立30周年を迎えるが、国立新美術館の日洋展への出品は50号以上無制限とする具象の幅への挑戦としての作家を期待するものである。

新美術新聞2013年5月1・11日合併号より転載

日洋会前理事長塗師祥一郎

塗師祥一郎 近作

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